先の投稿では、関東大震災(1923)のときも二学期が9/1始まりだったのか確認したのがきっかけでした。(当時も始業式とのこと)
地震発生は11時58分なので、始業式を終えて帰宅した頃。
台風の影響で昼の風速は、毎秒8〜10メートル。
夕方から夜にかけてはで毎秒15メートル(現代の基準)。
火災旋風が各地で発生。
知識ではしっていていたけど。
最近、BBQの火起こしをするようになって、ブロワーでの酸素共有がいかに重要であるかを実体験。あっという間に火力が強まり、火の粉が尋常でなく飛散する。特に日没後だと、暗闇のため、火の粉が目視で大量に飛び散るのがわかる。周囲の石油製品には穴が開く。
BBQでこれなのだから、住宅火災レベル+強風だと、その炎の凄まじさが想像できる。
大地震+大火事。
炎による熱線はわかるが、
燃えすぎて、酸欠・窒息は、想像もできない。
先祖の苦労を思い知る。
漢字の「炎」って、火の上に火。改めてすごい字だな。


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